Overcome Satoshi

Stacking Sats.

    投稿者: kenx

    レンディングについて

    仮想通貨(暗号資産)の運用方法は主に以下の方法があるかと思います。

    • トレード
    • 裁定取引
    • 先物・オプション
    • レンディング

    この記事では、事業者に通貨を貸し付けることで利息を獲得できるレンディングについて解説していきます。

    レンディングとは

    仮想通貨(暗号資産)の将来性を確信して、通貨を長期間保有する場合、ただウォレットに持っているだけでは通貨を増やす機会損失になります。

    通貨の貸付を受け入れている取引所や事業所に預け入れることで、預け入れている期間に対する利息を受取ることで通過の枚数を増やすことができます。

    長期間保有を前提にしている場合は、有益な投資対象として選択肢にあがります。

    ただし、注意点として長期間に渡り通貨を預けるため、取引所のハッキングや運用失敗などのカウンターパーティーリスクを受け入れなければなりません。

    事実、過去に取引所やレンディング事業所がハッキングの被害を受けて通貨が盗まれてしまう事件が起きています。

    そのため、保有している通貨の内、レンディングに回せる割合を決めて自身のリスク許容度に合わせた運用の検討が必要です。

    また、取引所や事業所によって、預け入れの期間が定められている場合(ロック期間)や利息をもらうための最低預け入れ枚数(最低預け入れ限度額)などが設定されている場合があるため、注意が必要です。

    しかし、それらのデメリットを補って、長期保有をしている方にはメリットがあるのがレンディングなので運用先としてはとても魅力的です。

    まとめ

    • レンディングとは、取引所や事業所に通過を預け入れることで利息を受け取れる
    • 通貨の長期保有を考えている人に向いている
    • レンディングにはカウンターパーティリスクがある

    次回以降で、実際のレンディング業者の紹介をおこなっていきます。

    Who is Kenx.

    こんにちは。Kenxです。

    2016年春にBitcoinを購入を契機にCryptoCurrencyの世界に足を踏み入れました。

    元々、ソフトウェアエンジニアをやっていたこともあり、Bitcoin, BlockChaineの仕組みに興味を持ちました。

    その後、取得したBTCをアルトコインに交換しては、価値を溶かすを繰り返していました。

    現在は、1satoshiでも多くの獲得を目指して、積み立て・レンディングを主軸に運用を行っています。

    ※satoshiは1BTCの1億分の1の単位

    このブログでは、Cex, Dex問わずレンディング情報を発信していきます。

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